萌え豚君のポケモン雑記

ポケモンでの育成論や日記など ポケッ党所属

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ムジュラの仮面【感想】

  1. 2016/02/23(火) 17:27:35|
  2. 雑記
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  4. | コメント:0

広告潰しも兼ねて。

つい先ほどムジュラの仮面を終わらせました。いやー面白かった。時のオカリナより面白かったかも。

タルミナ地方にある3日後には月が落下して滅びてしまうクロックタウン、ここにリンクがやってきて色々するわけですが

今回はダンジョンの数は4つと前作より2つ減っています。しかし、ダンジョンに到着するまでの経緯やサブイベントがとても豊富でボリューム不足は感じられませんでした。

プレイ時間も時のオカリナが27:10, ムジュラの仮面が31:12となぜか時オカよりもやっていましたw


クリアした最初の感想は、このゲームよく出来てるなってことです。

クロックタウンの住人たちは当初は良く思っていませんでした。暗いし性格が悪いしで時オカに郷愁を感じていました。
しかし、3日間を繰り返して行くうちに住人たちが好きになっていくんです。サブイベントを進行していると住人たちの普段見せない顔や本音が分かり距離が近くなるんですね。
この印象の移り変わりが自然でやってて気持ちいいです。

もう一つ良かったのは、タルミナやクロックタウンの人々の悩みや問題は全てムジュラの仮面や月が原因で起こされていたということです。
サブイベントを遂行して人々の問題を解決しても3日間という制約上時間を巻き戻す必要があります。

これによってせっかく悩みや問題を解決しても元の状態に戻ってしまい、モヤモヤした気持ちになります。

しかし、ラスボスを倒し月という元凶が消滅することで問題が全て解決されます。
そしてEDでは3日後よりも先の人々の世界が描かれます。

今まで時間を繰り返すことで溜まっていた、実質的には問題を解決していないというフラストレーションがここで一気に爆発し非常に清清しい終わり方を迎えることが出来ます。
時オカのEDはガノンの復活や賢者の生死など気になることはあったのですがw

後、EDのメドレーがとても格好いいです。特に主題歌でもあるoverworldは感極まった状態でもあり泣いてしまいました。


私はゼルダというゲームはストーリーが第一と考えているのでこのムジュラの仮面はドンピシャでした。
警告…100点



これはどうでもいいけどEDでお面屋が語った、「出会いがあれば 必ず 別れは 訪れるもの。 ですが、その別れは永遠ではないはず・・・ 別れが 永遠になるか 一時になるか・・・それはアナタしだい。」という台詞がアイカツ!が終了を迎えて落ち込んでる自分の励みになった。アイカツスターズも愛せるかなぁ…
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